ベース用コンプレッサーの選び方|つまみと用途を整理

この記事の調査情報
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  • 広告開示: BASS AMP LABはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています
  • 調査方法: メーカー公式仕様と取扱説明書で操作子を比較
  • 実機検証: 未実施
  • 専門家確認: なし
  • 執筆・編集: BASS AMP LAB編集部

初めての1台は、どれだけ圧縮しているか確認できるメーター、原音を混ぜるBlend、音量を合わせるLevelの有無から見ると調整しやすくなります。

目次

コンプレッサーの役割

コンプレッサーは、大きすぎる信号を設定に応じて抑え、音量差を整えるエフェクトです。弾き方を置き換えるものではなく、アタックやダイナミクスの見え方を調整します。

強くかけると音量は揃いますが、ノイズや演奏の抑揚も目立ち方が変わります。

つまみの意味

表記役割
Threshold圧縮が始まる基準
Ratio基準を超えた信号を抑える比率
Attack圧縮が始まる速さ
Release元へ戻る速さ
Blend原音と圧縮信号の混合
Level/Makeup圧縮後の音量調整
仕様は記載の確認日時点。単位と負荷条件を併記しています。

製品によって一部を自動化したり、別名にしたりします。つまみ数の多さは優劣ではありません。

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初心者が調整しやすい機能

ゲインリダクションメーターがあると、耳だけでなく圧縮量を確認できます。Blendがあれば、原音のアタックを残しながら圧縮音を混ぜられます。

まず出力音量をOFF時と揃え、弱い設定から変化を確認します。

ボード内の置き場所

チューナーの後、歪みの前に置く構成が多い一方、歪みの後で全体を整える方法もあります。正解は固定されません。

ペダルチューナー比較パワーサプライの選び方も合わせて確認してください。

DIと併用する

PAへ送る信号へコンプレッサーを含めるかは、DIの位置とPRE/POSTで変わります。会場スタッフへ信号経路を伝えられるようにします。

購入前チェック

  • 対応入力レベル
  • 9V電池またはDC電源
  • 消費電流と極性
  • バイパス方式
  • メーターとBlend
  • 入出力端子の位置
  • ボードへ置いたときの寸法

まとめ

ベース用コンプレッサーは、操作子、メーター、Blend、入力レベル、電源で選びます。最初は弱くかけ、OFF時との音量を揃えてから、演奏のアタックとノイズを確認してください。

出典

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BASS AMP LAB編集部。メーカー公式資料・取扱説明書・中古市場情報を確認し、実機未検証・専門家未確認を明記したうえで記事を制作します。運営責任者は藤村隼人です。

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