エフェクター用パワーサプライの選び方|電圧・極性・電流

この記事の調査情報
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  • 調査方法: ペダルと電源メーカーの公表仕様を照合
  • 実機検証: 未実施
  • 専門家確認: なし
  • 執筆・編集: BASS AMP LAB編集部

各ペダルの電圧、DC/AC、極性、必要電流を一覧にしてから、条件をすべて満たす出力を割り当てます。端子が刺さるだけでは使用できません。

目次

4項目を照合する

項目確認例
電圧9V、12V、18Vなど
電源方式DCまたはAC
極性センターマイナス/センタープラス
必要電流mAで表示
仕様は記載の確認日時点。単位と負荷条件を併記しています。

必要電流に対して電源側の供給能力が不足すると正常動作しません。電圧と極性の誤りは故障につながるため、必ず取扱説明書を優先します。

アイソレート出力

各出力が電気的に分離されたアイソレート型は、複数ペダルのグラウンドループやデジタルノイズを抑える構成を作りやすくなります。

「複数出力」と「完全に分離」は同じ意味ではありません。メーカーが各出力の絶縁を明記しているか確認します。

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デジタルペダルと電流

多機能チューナー、マルチエフェクター、IRローダーなどは必要電流が大きい場合があります。全出力の合計だけでなく、1端子ごとの上限を確認します。

ペダルチューナー3機種比較ベース用コンプレッサーの選び方では、ボードへ追加する機器の条件を整理しています。

デイジーチェーンを使う場合

デイジーチェーンは1出力を複数ペダルで共有します。合計電流、極性、電圧が合っていても、組み合わせによってノイズが出る場合があります。

付属していない昇圧・反転・電流合成ケーブルを自己判断で使わないでください。パワーサプライとペダルの両メーカーが認める接続だけを使います。

購入前チェック

  • 現在と将来のペダル数
  • 各ペダルの電圧、方式、極性、必要電流
  • 1出力ごとの上限と全体上限
  • アイソレートの明記
  • ACアダプターの入力電圧
  • ボード下へ収まる寸法
  • 付属DCケーブルの本数と長さ

周辺機器全体の整理は初心者向けベース周辺機器チェックリストも参照してください。

まとめ

パワーサプライは、ペダルごとの電圧、DC/AC、極性、必要電流を照合して選びます。将来の増設余裕を持たせつつ、メーカーが明記した接続方法を守ってください。

出典

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BASS AMP LAB編集部。メーカー公式資料・取扱説明書・中古市場情報を確認し、実機未検証・専門家未確認を明記したうえで記事を制作します。運営責任者は藤村隼人です。

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